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まますてっぷ。いちにのさん。

子育てライフハック

【幼児食レシピ】 常備菜・ストックごはんにおすすめ☆お手軽&栄養満点な具沢山おにぎり6つ

離乳食・幼児食・ごはん 離乳食・幼児食・ごはん-時短レシピ

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今回は「常備菜・ストックごはん」のお話です。2歳4ヶ月になる娘はかなりの「ごはん粒」好きで、ありがたいことにあまり好き嫌いを示しません。離乳食後期頃こそは食べムラなどに悩んだのですが、気付けば何でもよく食べてくれる子に変貌しました。

ただただ、本当によく食べるので冷凍常備ストックは欠かせません。今回はお手軽&時短で作れる常備菜レシピの中から栄養満点な「具沢山おにぎり6つ」をご紹介します。

 

 

 

「ビタミン・タンパク質・鉄分」を混ぜ込む具沢山おむすび

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先日のストック分の一部です。時短なので見た目はさて置き、「栄養価・ボリューム」を最優先にしています。この日は具沢山スープ(クリーム味)と、おむすび4種でした。 スープの食材加工と煮込み時間、ご飯の炊飯時間なども含めて作るのにかかった時間は大体40分ほど。

 

 

 

しらすぼし・乾燥ワカメ・芽ひじき・ごま・かつお節はアレンジ自在

常備しておくとかなり便利な乾物として「乾燥ワカメ・芽ひじき・かつお節・おからパウダー・切干大根・高野豆腐・桜海老・麩」です。栄養満点で消費期限も長いので、離乳食時期からこれらのストックは欠かしたことがありません。

なお、以前も過去記事でご紹介したことがありました。

mamastep.hatenablog.com

 

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今回はこれらの乾物食材と、しらす干しや冷凍野菜などを多用しています。

時短で無理なくストックを作るための自分なりのポイントは3つ。

・「刻む・下茹で」などの下処理を済ませた人参、玉ねぎ、白ねぎ、かぼちゃ、キャベツ、白菜、キノコ類、ほうれん草、豆類などを冷凍ストック。(必須は人参・玉ねぎ・白ねぎ)

・おむすび用も含めて多めに白ごはんを炊き、炊いた後の窯で混ぜ込むと洗い物が少ない&蒸らしやすい

・しらす干し、納豆パックは冷凍保存。(納豆は冷凍したままだと粘り気がで難いので細めの納豆巻き用に冷凍ストックしておくと便利だし、消費期限も若干伸びる)

 

ではさっそく、娘の好物なおむすびの簡単なつくり方などをご紹介します。

 

 

お手軽・時短・栄養満点なおすすめおむすび6つ

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作り方、、、というか、おすすめの混ぜ込みパターンとでもいいましょうか。お子さんの月齢などに応じて味付け濃さを調整してくださいね。

 

<1.ミネラル豊富で便秘対策にもいいわかめおむすび>

材料は「乾燥ワカメ・白ごま・みりん・塩・酒」のみですが、素朴なワカメごはんの味わいで娘は大好物です。ちょっとした大人のお昼ごはんにも最適かと。ワカメはミネラル豊富で便秘にも良いです。

乾燥ワカメ大匙2杯くらいをお湯で戻し包丁で微塵切りにし、酒・みりんをおさじ1弱、白ごま大匙1、塩少々(ワカメの塩分のみで無くても可)を入れて混ぜ合わせます。後はアツアツごはんと和えて数分蒸らしてお結びに握れば出来上がりです。

 

 

<2.3分で作れる☆しらす干しおむすび>

猫まんまごはん的なおむすびですが、アツアツごはんがあればレンチンから3分もあれば仕上がります。いつもの手順でお伝えするならば、炊き上げたアツアツごはんをボールによそい「冷凍しらす干し」をレンジで1分加熱し、かつお節1袋・白ごまを加え、麺つゆを少々回しかけるだけです。

 

 

<3.切干大根のアレンジに☆ポリポリおむすび>

切干大根を多めに作り冷凍保存していたものをアレンジして、いつも作っています。切干大根は栄養豊富な食材ですが「切干大根の煮物」としてマンネリ化しがち。なので、思い切って、切干大根の煮物を煮汁を切って微塵切りにしたものをアツアツごはんに混ぜ込んでお結びにしています。これがかなり美味しくて、お稲荷さんの油揚げなしバージョンとでもいった具合です。

 

 

<4.炊飯器にお任せ☆洋風ピラフ風おむすび>

こちらは炊飯器にお任せレシピです。炊きあがったものを握るだけのもの。鶏胸肉1枚と冷凍ストックしている「微塵切りの人参・玉ねぎ」多め、コンソメ2粒、塩少々をお米2合と炊き上げて洋風ピラフもどきを作っています。フライパンで炒めることなくピラフもどきが炊き上がるので本当に時短でお手軽です。炊飯する際は皮を剥いだ鶏胸肉を1枚ドドーンと最後に乗せて炊飯スイッチを押すことがお米にちゃんと火が通るポイントです。 

炊きあがった後に鶏肉を取り出し、大人用は塩コショウで味を追加しています。娘用のおむすびは取り出した鶏胸肉を小さく切り混ぜ合わせてから握っています。

 

 

<5.鉄分補給☆芽ひじきおむすび>

上記の「しらすぼしおむすび」に似ていますが、芽ひじきとしらす干し・白ごま・麺つゆで味付けしたものです。芽ひじきはお湯で戻し十分に洗ってからレンジで4~5分ほど加熱したものをアツアツごはんに混ぜ込んで作っています。口当たりが気になるようであれば小さく微塵切りにしてもいいかもしれません。

 

 

<6.癖になる☆納豆チャーハンおむすび>

納豆が大好きな娘は「納豆チャーハンおむすび」も大好物です。小躍りして喜びます。こちらはフライパンで炒めるので少しだけ手間がかかります。納豆1パック・卵1つ・冷凍していた白葱・白ごま・麺つゆ・しらす干しに、他、冷凍コーン、グリーンピース、ほうれん草などをその時々で色々混ぜ込んで作っています。納豆チャーハンが美味しく仕上がるポイントは「アツアツごはん」「炒める前に溶き卵に納豆を加えてよく混ぜておく」ことです。

 

 

 

大人からの取り分けごはんで手軽に作れる2つ

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大人からの取り分けごはんで作り易いおむすびとして「鶏そぼろおむすび」と「鮭おむすび」です。どちらも炊き立てのアツアツごはんに鶏そぼろと、焼き鮭をほぐして骨を取り除いた鮭を混ぜ込むだけで仕上がります。

できれば野菜のビタミン類を増やしたいので、私はアレンジでグリンピースや白ごま、ブロッコリーを刻んだものを一緒に混ぜ込むことが多いです。彩りも良くなります。

 

 

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どちらもお散歩から帰宅し「すぐにご飯が食べたい!」な娘のお昼ごはんです。冷凍ストックしていた「鶏そぼろおむすび」と「鮭おむすび」を使い、小鉢類も冷凍ストックしている大豆の水煮や果物、乾燥ワカメスープなどを付け合せるだけなのですぐに仕上がります。

 

 

 

 

まとめ

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こちらはお出掛け先でお昼休憩している際の娘です。「おむすび全部食べちゃった・・・(もっと食べたい)」とつぶやいております。

具沢山色々なおむすびを冷凍ストックしていると急な「お腹すいたー、なんかたべたい」娘の要求にもすぐに応えられるので、常備は欠かせません。また、大人の小腹が空いた時にサササーっと温めて食卓に出せるのでご多忙なママにはおすすめです。

今日も1日おつかれさまでした。最後まで読んで下さりありがとうございます。