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まますてっぷ。いちにのさん。

子育てライフハック

【幼児食:手作りパンレシピ】 初心者でも出来た!ふんわり白いミニちぎりパン

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今回は娘の手のひらサイズに合わせて作った「ふんわり白いミニちぎりパン」のお話です。

我が家で眠っていたホームベーカリーにもようやく出番がでてきたようです。手作りパンにはまっていた時期はよく作っていたのですが、最近はサッパリご無沙汰してました。ホームベーカリーにお任せで出来上がった生地を簡単にアレンジして、クルクルちぎりパン2種類(かぼちゃ・小豆)を作ってみました。

パン作りの経験が浅い素人の自分でもサササーっと美味しくできたので、ホームベーカリーを持て余していらっしゃる方にもぜひおすすめです。

パン初心者が素人なりに奮闘する模様とあわせてお届けしますので「フムフム、どんな出来栄えかね・・?」な感じにご覧頂けるとうれしいです。

 

 

 

 

ホームベーカリーの「パン生地」を手軽にアレンジ

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数年前に「ごはんでパンが焼けるホームベーカリー」が一躍ヒットしたのをおぼえていらっしゃいますか。

 

当時はCMで見るたびに「おぉぉぉ、ほしいな」と心惹かれつつも、既に持っているホームベーカリーを活用できていない自分を省みて、断念した覚えがあります。ですが、一般的なタイプでも、食パンや混ぜ込みパン、パン生地、生種を時間配分から焼き上げまでお任せで作れるので、改めてホームベーカリーの万能性を実感した次第です。

 

ちなみに我が家にあるホームベーカリーは6年前の旧タイプで、Panasonicの一斤食パンが焼けるSD-BH103ですが、まだまだ充分活用できそうです。本体が大き過ぎて収納棚の奥底へ直し込んでた収納位置を見直して出し入れし易くしました。これからはアレンジした手作りパンレシピなどを増やしていきたいところです。

 

 

娘サイズの「ふんわり白いグルグルちぎりパン」の作り方

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ハイジに出てくるような、白くてモッチリとした白パンを自宅で作れたら、アンパンマン大好きな娘はきっと大喜びだろう・・と考えて、初めてのアレンジパンは白パンに決定です☆

材料の配合はホームベーカリーの冊子と「栗原はるみさんのゆとりの空間HP」のおつまみパンレシピ(イーストではなくベーキングパウダーで手捏ねするタイプ)を参考にアレンジしました。

今後も何度か作り試すので、覚え書きとして今回の配合例を書いておきます。

 

<そろえるもの> ※ちぎりパン小12個ほど

◆パン生地

・強力粉 250g

・砂糖 20g

・水 150㏄

・バター 30g

・塩 4g

・マリームか、スキムミルク 15g

・ドライイースト 3g

 

◆パンの具

・かぼちゃ 100gほど

・牛乳 大匙1~2

・小豆 80gほど

 

◆成型用

・ミシン糸

・キッチン食材用布巾

 

 

ホームベーカリーにお任せでパン生地が出来上がるまでに、パンに挟む具材などを準備します。今回は、砂糖無しのカボチャクリームと自家製あんこ(小豆ペースト)にしました。大人用のパンにする場合は、お好みでシナモンシュガーやピーナッツクリームなどもいいかもしれません。

 

 

 

<作り方>

1.洗い物も少なくしたいので、デジタル軽量計で計りながらイースト以外の材料を入れていきます。あとは、ホームベーカリーのパン生地コースを選択して、1時間ほど待つのみです。

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2.パン生地を待つ間に、パンの具材をレンジ加熱で準備します。こちらはカボチャペースト用のカボチャで、レンジで3分ほど温めて柔らかくしたもの。

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3.彩りを綺麗にしたいので、皮部分を包丁で切り取り、牛乳を加えて練れば出来上がりです。カボチャの甘さだけで充分なのでお砂糖はいれません。

あんこ(小豆ペースト)は、自家製の煮小豆を使いましたが、市販の缶詰などお好みで揃えてください。

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4.パンを焼く用の耐熱皿にバターを塗り、剥がれやすくしておきます。パンを成型するための場所をセッティングしておきます。手が汚れるので、あらかじめセットしておいたほうが安心です。

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なお、パンを焼くスクエア型さえ持っていないので、ありあわせの耐熱オーブン皿を使いました。写真右はIWAKI、写真真ん中と左はIKEAのものです。とても便利で常備菜作りなどでも重宝しているすぐれものです。

ただ、ガラス製オーブン皿でグラタンなどを焼く時もそうなのですが、銅版などよりも熱伝導が悪いので、オーブン温度を高めに設定して焼くなどの微調整が必要です。

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5.パン生地が出来上がりました!1時間ほどで出来て驚きです。

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6.小麦粉をはたいた上で生地を3等分して、ガス抜きし、食材用の清潔な布巾をかけて生地を10分ほど休ませます。なお、お持ちのパン焼き容器に合わせて、等分する数を調整してください。

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7.休ませた生地を伸ばして、具材のカボチャペーストとあずきペーストをグルグルと挟み込みます。ここらへんは、いつも作る海苔巻きと同じ要領ですね。生地の上側には具材をのせないことが具材が漏れずに綺麗に巻き上がるポイントです。(あ、パン作りで初めてのポイントが見つかりました、笑)

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見た目がアレですけれど、生地が上手に伸ばせないなりになんとかカボチャペーストも乗せ込みました。自家製のあんこペーストが水分がゆるめで巻き難かったので、水分少な目のあんこペーストのほうが上手に巻けるようです。

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8.生地をミシン糸をクルリと回して必要な数だけ等分していきます。包丁だとペーストがくっついてしまうところが、ミシン糸だとスッパリと綺麗に仕上がります。

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9.生地を等分して、バターを塗った耐熱皿に並べます。二次発酵のため、40℃のオーブンで40分ほど温めます。パン越しの娘です。娘も自分用のおままごとキッチンで「パンつくりするー」といって張り切っております^^

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10.二次発酵を終えたパン生地です。甘い香りとともに、ふんわりーと膨らみました。この時点で娘は「もうたべたいのよ」オーラを醸し出しておりました。

膨らむとよりわかるのですが、高さが不揃いなのは生地をカットする時に綺麗に等分できていないためです。メモリ付きのカットシートもあると便利そうです。

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 11.最後の焼き上げです。ガラス製の容器なので温度を少し高めの180℃オーブンで30分ほど焼き、途中で様子を見ながらアルミホイルで焦げ目がつかないようにしました。底をみて少し茶色い焦げ目などがついている程度が目安です。

今回はミニサイズなのですが、大きさなどで焼き時間にも調整が必要なので、今後の課題も多そうです。

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本日のいただきます。娘のごはん

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焼きあがった時点から私の周りをずっとウロチョロと徘徊していた娘、写真を撮っている横から待ちきれずに手が伸びておりました。

 

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こんな感じの娘の手のひらサイズに合せたミニちぎりロールパンに仕上がりました☆生地の甘みも引きだっており、フンワリふんわり。カボチャとあんこのペーストでシットリ感もあります。

 

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カボチャペーストです。レンジで加熱したものを練っただけなのに生地に合ってより美味しく感じます。カボチャペーストとクリームチーズを合わせて大人なちぎりパンも美味しいかもしれませんね。

 

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こちらはあんこペーストです。自家製あんこは水分多めで巻きづらく感じましたけど、食べるとシットリ具合が良い感じです。こちらはパンというよりも、おやつ、ですね。美味しい。

 

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娘、真剣な表情です、笑。一心不乱にカボチャパンを食しております。食べながら「おいしいね、これ、ママすごいねーーー、パン工場屋さんなのね」ともぐもぐもぐ・・・。

「おかわりいるひとー」「はーい♡」と一人で二役しておりました。よかったね。

本日もどうもごちそうさまでした(*^^*)

 

 

 

パン作りに役立ちそうな本を紹介します。

パン焼き機についている付属冊子だけでもできますが、ベンチタイムや二次発酵の見極め方などきちんと学ぶにはバイブルが合った方がいいかな、と購入を迷っています。パンを焼くスクエア焼き型も付属で付いてくるので、自分のパン作りへの本気度を試すべく10回ほど継続出来たら、購入してみようかな・・・☆

 

 

 

まとめ

素人ながらの手作りパンをご紹介しましたが、玄人の方の目には未熟に映ったはずです、汗。おやつやパン作りは娘も積極的にお手伝いしたりエプロンをはめて真似っこしてくれるので、親子で一緒に楽しみながら美味しくできるようにステップアップできればいいなと考えています。

もしも小さなお子さんとのお部屋遊びがマンネリ化したりネタにつきておいででしたら、親子でお揃いのエプロンなどを選ぶところから始めて、お手伝い時間を遊びに少しずつ組み込めるといいかもしれません☆

 

次回の初心者でも出来た!な手作りパン第二弾は、今回の反省点を活かして作る「ボリューム満点な3色ごろごろパン」を予定しています。

最後まで読んで下さりありがとうございます。

今日も一日本当におつかれさまでした!

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